太陽光発電による売電価格の2011年度について


2011年度(平成23年度)の太陽光発電システムによる売電価格はいったいどうなるのでしょうかexclamation&question
これから、太陽光発電システムの設置を検討される方にとっては、気がかりの一つではないでしょうか?

2011年度(平成23年度)の売電価格は、以前に経済産業省から正式ではないですが、
発表されましたよね。
1kWあたり48円から1kWあたり42円への引き下げという内容だったと思います。
正式発表ではないので、今後の動向に注目ですねひらめき
2011年度(平成23年度)の売電価格として、正式な発表があればこちらで報告しますね。

売電価格について、少し書きたいと思います。
売電価格とは、太陽光発電システムを設置して、発電された電力のうち家庭で使用しきれずに、
余った電力を電力会社に買い取ってもらう時の1kWあたりの単価のことを売電価格と呼んでいると思います。

太陽光発電システムで発電し、家庭で使い切れなかった電力を電力会社に買い取ってもらう事を、
余剰電力買取制度といい、このときの単価の事を売電価格と呼ばれています。

2011年度(平成23年度)の売電価格は、1kWあたり42円に引き下げられるのではないかと思いますが、
余剰電力買取制度というのは、10年間この1kWあたり42円の売電価格が固定されるのです。

もう少し詳しく書くと、2011年度(平成23年度)に太陽光発電システムを設置すると、設置したときから10年間
1kWあたり42円の売電価格が適応されます。

今後、売電価格は、引き下げられていくと思いますが、2011年度(平成23年度)に太陽光発電を設置すれば、
設置したときの売電価格が10年間固定されるのです。

なので、平成22年度に太陽光発電システムを設置した方であれば、2011年度(平成23年度)に
売電価格が引き下げられたとしても、平成22年度の売電価格は、1kWあたり48円だったので、
48円が10年間固定されるということになっています。
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